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m_E3dLoadBldモジュール Ver.1.04
ダウンロード(7.60 KB)(2010/12/31)

内容

このパッケージは開発者向けパッケージです。
対象環境:Easy3D for HSP3

このモジュールを使用すると、RokDeBone2が出力したbldファイルの内容を手軽に読み取ることが出来ます。

BLDファイルは便利なのにRokDeBone2専用です。
これがEasy3Dで簡単に使えたら便利な気がしませんか?
ということで手軽にbldファイルを読めるようにするモジュールを組んでみました。

使用方法

はじめに
#include "m_E3dLoadBld.hsp"
としてモジュールをインクルードしてください。

ヘルプファイル(hs)は作っていないので詳細については、モジュール内のコメントを参照してください。だいたい分かるとおもいます。

【BLDファイルとは?】
BLDファイル(バッチロードファイル。*.bld)とは、RokDeBone2で使用されている読み込みバッチファイルです。
このバッチファイルを使用すると、RokDeBone2で使用するたくさんのファイルを一括して読み込むことが出来ます。
XML形式で作成されており、テキストエディタでの編集も可能です。

この機能はRDB2専用で、Easy3Dには付いていません。
本モジュールを使用すると、BLDファイルの情報を簡単に取得することが出来るようになります。
読み取った情報をどう使うかは自由です。

【今後は?】
BLDファイルのフォーマットが変更された場合でも、あるていどそのままで対応可能のはずです。

動作環境

HSP3、Easy3Dプラグイン

履歴

2010/12/31
Ver.1.04
・mE3dGetElmByTagName命令で1度エラーが発生すると以降のmE3dGetElmByTagName命令でもエラーが出続けてしまう問題を修正。
・修正にともないmE3dGetElmByTagName命令のパラメータを変更。
2010/12/20
Ver.1.02
・mE3dModifyBldFile命令を追加。
2010/12/17
Ver.1.01
・repeat文の中でmE3dGetElmByTagNameを使った場合に発生する問題を修正。
・ファイル名に日本語を使用する際の注意をreadme.txtに記載。
2010/11/11
Ver.1.00
・公開開始。