対応ファイルの解説

ここはRDB2が対応しているファイル形式の解説です。
入出力の対応状況は、「RokDeBone2とは」の対応形式を参照。

形状データファイル

*.sig
RDB2独自形式。
*.rok
六角大王形式のファイル。
モデル作成時は裏と表に注意。
*.mqo
メタセコイア形式のファイル。
鏡面(接続有り、無し)、回転体、頂点カラーなどにも、対応。
曲面分割には対応していないので、メタセコイアのプラグイン、ExportSig.dllで対策する必要がある。
メタセコ公式サイトで仕様が公開されている。
http://www.metaseq.net/metaseq/format.html

モーションデータ

*.qua
RDB2独自形式。
*.bvh
Biovision 社が提唱したモーションキャプチャデータファイルフォーマット。
読み込み時はボーンの調整などが必要。

ボーン情報

*.bon
RDB2独自形式のテキストファイル。
ボーンの名前と階層構造を保存することが出来る。
仕様が公開されている。
http://ochakkolab.moo.jp/rdb2_bonefile.htm

ボーン影響マップ

*.im2
RDB2独自形式のテキストファイル。
各頂点が、どのボーンからどのように影響を受けるかという情報が記録されている。
仕様が公開されている。
http://ochakkolab.moo.jp/rdb2_im2file.htm

ボーンの制限角度

*.lim
RDB2独自形式のテキストファイル。
ボーンの動きへの制限角度の設定情報。
仕様が公開されている。
http://ochakkolab.moo.jp/rdb2_limfile.htm