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encode.hs(encode.as のヘルプファイル)
ダウンロード(5 KB)(2018/05/12)
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encode.hs について

 プログラミング言語 HSP3 に標準で付属しているモジュールの一つ encode.as のヘルプファイル(hsファイル)です。

 このファイルをインストールすると、HSP Document Library(HDL)上で encode.as の命令群の使い方を調べることが出来るようになります。

 encode.as はとても便利な命令が入っているにもかかわらず、配布されているHSPにはマニュアルがなくサンプルも殆どありません。 インターネットで検索するとHSP開発wikiには一通りすべての命令のサンプルがあるものの、毎回開くのも面倒で使い勝手もよくありません。 ということで以前からほしいと思っていたヘルプファイルをようやく作ることができたのでダウンロード出来るよう公開します。

encode.as とは

  • 文字コードをShift-JISとUTF-8/EUC-JPなどを相互に変換するモジュール。
  • 動作環境は、IE 4.0 がインストールされているWindows 95かWindows 98以降のOS。
    但し確認や保障がされているわけではない。
  • 作者はShark++さん
  • 最初に公開されたのはおそらくHSP開発wikiのこのページ
  • 2008/06/05 3.2b1 以降に同梱。
  • マニュアルが一切付属していない。
  • form_decode 命令のヘルプにサンプルが1例だけ掲載されている。

動作条件

 HSP3が必要です。

インストール・アンインストール

 HSPインストールフォルダ内にある hsphelp フォルダに encode.hs ファイルをコピーしてください。HDLを起動している場合は、一度HDLを終了させてください。

 HDLを開いて sjis2eucjp 命令などの説明が表示されるようになっていることを確認してください。

 アンインストールは、コピーした encode.hs を削除すれば完了です。

使い方

 HDLを開き、Home › リファレンス > 文字コード変換 の順に開いてください。
encode.as に入っている命令・関数を全て確認することができます。

ライセンス

 好きに使ってください。(本家HSP3に吸収していただけると本望。)
[改訂:2018/06/09]
CC0