概要

webカメラとかUSBカメラとか気軽に購入できる入力デバイスで、内蔵されてるノートなんかもあるようですね。
HSPではOpenCV対応してますので顔認識ができたりします。
そこでいろいろ遊んでみようというアレです。

webカメラで顔の3D座標を取得する - もくじ

ざっと書き上げて見ました。
書いてみて気づきました。「これは解説ないと理解できないわー」
解説遅れてすみません。
ひとまずこの説明で足りるか様子を見つつ、もっとわかりやすいサンプルを用意が必要そうです。(しばらく待ってね。)

さて、こういうデバイスからの入力で気になるのが検出精度です。
適当な固定値でも実用に支障はないと思います。
しかし高い精度を求める場合は、ユーザーごとに環境が異なるのが一番の問題となります。
カメラの性能や設置位置、ディスプレイサイズも異なるのでこれは仕方ないですね。ユーザーに情報を入力してもらうか、 何らかの方法でキャリブレーションするか、誤差考慮してプログラムするか、ここは製作者の工夫のしどころだと思います。