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ピクセルアルファブレンドコピーを使おう

(2013/12/10)

HSPでのゲーム開発者向けにツール作りました。
ツールそのものはありふれてて他にも作ってる人がいます。使いやすいのをお使いください。
PixelA メーカー
PNGから透過情報を抜き出すツール。gmode 7(ピクセルアルファブレンドコピー)で使える画像が作れます。

透過色付きで素材作ったはいいものの、どうやって透過色だけグレイスケールにして取り出すか。ペイントソフトを使い込んでないとなかなか難しい課題です。
グレイスケールにした後も画像の右側に正確にくっつけないといけないので結構めんどくさい。
また、画像素材が増えるほど作業負担も大きくのしかかってきます。

普通はこうなる前にあきらめて、1色だけを透明色にして実装する所で落ち着くと思います。ジャギーは諦める。

その辺の作業負担の軽減と作業効率化が出来ればと、作ってみました。
複数ファイルのドラッグ&ドロップに対応しているのでたくさんあっても簡単に一括変換できます。
素材はきれいに使えた方がいいですよね。

受賞です。ありがとうございます。

(2013/12/01)

なんと「かんこれ タイピング」がHSPプログラムコンテストで入賞を果たしました! おめでとうございます!ありがとうございます!
HSPプログラムコンテスト2013 入賞作品詳細

ニコニコ自作ゲームフェス賞ということで賞状とニコニコテレビちゃんぬいぐるみ がもらえるそうです。
コンテストTVで出てたアレです。ガサガサいってたアレです! 非売品だそうでレアなものをありがとうごがいます。(ニコニコ本社で売ってるのとは違うんだろうか…。)

さてそのコンテストTVですが「かんこれ タイピング」が紹介されています
OBSLive コンテストTV
15分11秒からです。
ややウケだったので大満足です。龍驤ちゃんも映りましたし。

ありがたい結果を頂いた今回の作品ですが、課題も色々と見えてきました。
全部形にできるかはわかりませんが、来年の作品には活かしたいですね。活かせるといいな…。
作りたい作品を作りたいときに作る。クオリティが高ければなおよし。
私は面白いソフトが見たい。

画像フォントのモジュール作った2

(2013/11/27)

画像文字作成のツールとそれを簡単に表示するモジュールのセットが完成しました。
Dishにも対応したつもりです。
ファイルの差し替えだけでDish版とWindows版とに対応できたりすると思います。
画像フォント モジュール

最初はジャギー対策で簡単にgmode7用の画像出力ツールを作るだけのつもりだったんですけどね。
いろいろ調べてる間にプロポーショナルフォントの重要性がわかったので対応してみました。
プロポーショナルフォントは美しいです。

ゲームのフォントは等幅という常識はもう捨ててください。

画像フォントのモジュール作った

(2013/11/19)

ゲーム作りも一段落したので、ゲーム作成中に気になった部分を少しずつ解消していこうかなと。
まずフォント。
適当に作ったばっかりにすごく汚いフォントになってしまっていました。隣の文字がすこしはみ出てきているものすらありました。

ここは自動化しないとめんどくさいなーと調べていたところこんな記事が。

実はメイリオまだ進化中! 誕生秘話を河野氏に聞いた - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/201001/07/meiryo.html

調整された文字間はカッコイイ!
プロポーショナルフォントの文字間は生かさないとダメだ!

と思い、画像フォントでもプロポーショナルフォントに対応できるモジュールが出来上がりました。
画像フォント モジュール
フォント画像を簡単に作成するツールもセットになっています。

このモジュールを使うとmesと同じような感覚で画像フォントを使用できます。
しかもプロポーショナル対応だから変に隙間があかず美しい。

ピクセルアルファブレンドコピーにも対応しているのでエッジが綺麗に表示できます。
gmode 7用は、画像の作成も描画もめんどくさいんですが、このモジュールなら手間はかかりません。

タイピングゲームできたよ

(2013/11/08)

タイピングゲーム公開中です。
かんこれ タイピング

世の中のタイピングゲームに「気に入らない!」を叩きつけるべく開発…ごめんなさいウソです。
以前からタイピングゲーム作ってみたいな―というのがあって作ってみました。

問題を「th」とか「er」とか英単語でよくある組み合わせを中心に集めて作る、というのもありな方向じゃないかと思ってしまったのがきっかけです。
これらは2文字ですが、なれると1文字打つ感覚で打てるようになります。
またローマ字で日本語入力するより打ちやすいキー配置ですし、パターンもあんまりないんで習得しやすいかなと思います。

出題方法も手を入れています。
入力したいものから入力したい。
あせると同じミスが習慣付いてしまう。
これらの問題を解決すべく、無い知恵を絞ってゆっくり考えていたらあんなことになりました。
結果的にですが戦術が広がりました。

同じ問題が同時に現れるので例えばこんな戦術が使えます。
得意な問題から先に入力して得点稼ぐ。
苦手な問題は後に回して1回で沢山消す。

一方で「どれを入力しようか迷う」という問題が…。迷わない決断力が必要です。(^ ^;

色々書きましたが、一度遊んでいただければ幸いです。 ゲーム作品としてはつたなく完成度も低いのでお恥ずかしい限りではありますが…。orz

ゲームの楽しみ方と楽しいゲームについて

(2013/10/16)

このコースをクリアしたことにしてつぎに進みますか?
 自分でクリア
→つぎに進む

最近のマリオにこんなのがあるそうですね。
私の場合、昔からマリオはあるところまで進んだら何度やってもそこから先に進めない現象に悩まされて途中で投げ出していたので こういうの待ってましたという感じです。

ゲーム得意な人がこのメッセージに遭遇すれば「バカにしてるのか」「ゆとり仕様か」と感じるようですが、 そういう人は迷わず「自分でクリア」を選べばいいではないかと。
しかしそう思う一方で「自分でクリア」を選択してプレイする時の「無駄なことしている」感はきっと拭えないんだろうなーという想像もあります。
なんとも戸惑いを覚える仕様ですね。

ところで、つい最近「クッキークリッカー(http://orteil.dashnet.org/cookieclicker/)」というブラウザゲームが流行りましたね。
クッキーをクリックしてクッキーを生産。
アイテムを購入してクッキーの生産効率を上げていく。
という簡単なゲーム。
勝ち負けや終わりはありません。
ただひたすらにクッキーを作り続けるゲームです。

しかし手作業だとさすがに埒が明きません。
クリック連打ツールを活用された方も多いのではないでしょうか。
連打間隔に制限が設けられていないのでPCの処理能力が許す限り使いたい放題です。

ツールを使えば簡単簡単…そう思っていた時期が私にもありました。(´・ω・`)
途中から進展が物足りなくなってきます。
そこで実はこのゲームJavaScript製のブラウザゲームなので開発者ツール(F12)で不正し放題です。
というかむしろ公式にゲーム状態を最強にする関数が用意されている始末。
Game.RuinTheFun()
文字通り楽しみが台無しですが、関数や変数を直接操作して不正し放題!ヒャッハーッ!

しかし作者が公式にそういう関数用意しているので、こういう遊び方も想定内なんではないかと思われます。
他のプレイヤーと競っているわけでもなし、不正でも何でもなさそうです。

開発者ツール使ってる間も、とても楽しく遊ばせてもらいました。
関数とか変数を探すの楽しかったです。

思うに、ゲームの面白さというのは、プレイヤーのプレイングで決まるのではないでしょうか。
プレイの仕方次第でどんな名作もつまらなくなりますし、沢山の人にクソゲーとよばれているゲームでも相応の楽しみ方を知っている人もいるでしょう。
対戦相手が嫌いな人か、気の知れた仲間か、によってマルバツゲームですら面白さが変わるはずです。
つまりプレイヤーのコンディションやプレイ姿勢が面白さに返ってくるんじゃないかと。

それでもゲームには明らかに面白いものとそうでないものがあります。
誰もが面白くないというゲームは、プレイヤーが楽しめるような雰囲気を作ったり、楽しみ方を教えたり、楽しい遊び方に誘導したり、あるいは楽しい遊び方をユーザーに発見させたり、がうまく出来ていないために、プレイヤーにとって一番楽しい遊び方を見つけることができないでいるのかもしれません。
ゲームを作る時は気をつけたいところです。

う。ということはあれも大改修が必要ということに…しかし一体どうやれば…(´・ω・`)
やっぱりストーリー?グラフィック?うーん大変そう。

結論:
ゲームはルールや演出そのものが楽しいわけではない。
クリアや攻略は結果でしかなくそれそのものが楽しいわけではない。
ゲームは楽しくプレイすることが楽しいのである。(※説明になっていない。)

タイピングゲームできてました

(2013/10/06)

タイピングゲーム出来ました!
というかもう1ヶ月前にできてたんですが、近頃報告する気力もなく時間ばかりが過ぎてしまっていました。
こちらからダウンロードできます。
かんこれ タイピング - HSPプログラムコンテスト2013
http://dev.onionsoft.net/seed/info.ax?id=461

内容はタイトル見てわかると思うのですがタイピングゲームです。
ありふれたジャンルですが、内容はありふれたものにならないようにしてみました。

大抵のタイピングゲームは出題は1問ずつだったり制限時間があったりしますが、このゲームでは打ちたくない単語はいつまででも放置できます。
打ちたいときに打ち始めればいい設計になっています。
苦手な単語は後回しにしてください。

出題する単語にも気をつけてみました。
・全て英単語。日本語だとローマ字覚えなきゃいけないし長いので、見たままを入力すれば良い英単語を採用。
・範囲は中学校で習う英単語。
・よくある組み合わせ「th」や「er」を含む単語をあつめて出題。
・ゲーム序盤は文字数を短くして簡単に。

しかし、いまいち盛り上がりに欠ける仕上がりなのが残念です。
もっと何とか出来るはずだし何とかしたいんですけどね…。

タイピングゲーム製作中

(2013/08/28)

HSPプログラムコンテスト2013が開催中なのですが、これの応募できるように現在ゲームを製作中です。
珍しくツールではなく、ゲームですよ。
タイピングゲーム作ってます。

ようやく本体部分が遊べる程度には完成したので、今は素材作ったり集めたり、ゲームのデータ作成なんかをやっています。

完成までもうしばらくお待ちください。

ふと、、、
雪風がマージナル・オペレーションのジブリールにちょっと似ている…気がした。気がしただけでした。(´・ω・`)

唐突にスマホの話

(2013/08/01)

スマートフォン。買ったけど新しいアプリ入れてない人とかいるんじゃないでしょうか?
入れてても「よくわからないから設定は全部、身内の詳しい人にやらせた」とかでそれをそのまま使い続けてるとか…近くにいませんか?
そういう人はだいたい「難しいことすると分からなくなるから余計なの入れないで!」とか言うんですよね。多少不便でも。

今はまだ少ないのかもしれませんが、これからガラケーからの移行でスマホユーザーが増えると、こういうユーザーはどんどん増えてくると思います。
世の中のほとんどは最新アプリに興味ない人たちですから。ガラケーで十分と思っている人は多いようです。

そのうちメーカーは、店頭販売時にユーザーが希望するアプリをその場でインストールするサービスとかやり始めるんじゃないでしょうか。

またよくあるのが、いったい何処で聞いたのか、使い慣れた頃に「○○がしたい。とにかく使えるようにしてくれ。使えるようになったら使い方も教えて。」と言ってくる。
自分でやってよ。(´・ω・`)
なのできっとメーカーは、オススメ定番アプリを紹介してくれるとかそういうサービスもやり始めるんじゃないでしょうか。出元がわかってるからセキュリティも安全とか言って。 使い方の説明を電話・店頭で受けられるサービス付きで。
もしかしたら知らないだけでもう始まってる?らくらくホンとかこんな感じだったりするんでしょうか。最近どうなのかよくわからないんですが、いずれスマホは使い方を売る形が主流になっていくんじゃないかと個人的には思っています。それも日本限定で。

スマホはなんでも出来過ぎて困るタイプの道具です。
ヘビーじゃない普通のユーザーにとっては運用方法を制限してくれたほうがむしろ使いやすい(選びやすい)と感じると思います。
自由すぎるものは逆に不自由を与えるほうが手を出しやすくなります。
年賀状を描くために、「画材一式」を渡されるより「数種類だけのスタンプ」を渡されたほうがいいと言うのが普通のユーザーです。

awaitの代わりにsleepするモジュール

(2013/07/27)

HSP掲示板でタイピングゲームに関する質問のやりとりの中でいろいろ試しているうちに気づきました。
awaitで待機中にイベントでジャンプすると待機を中断しちゃうんですね。
さらにreturnで戻る時はawaitの次の行から再開…待機時間が短くなってしまうというわけです。
これ結構困ると思うのですが、、、HSP付属サンプルでも気にしてないですし、掲示板等でもあまり 問題には上がっていないようです。うーん。気にしなくていいことなのでしょうか。(´・ω・`)

私としてはすこし気になりましたので回避策考えてみました。
[スキップしない待機]
やってることはtimeGetTime関数で時間はかってSleep関数で待機させているだけの簡単なものです。
モジュールにしているので気になる方は使ってください。

さて、、、
もうすぐHSPコンテスト2013の応募受付開始ですね。
どうしよう何も出来ていない…。あと3ヶ月ですか。

HSPで音声信号の取得やってみました

(2013/07/15)

もうずいぶん長いこと何も更新してなかったのでたまには更新してみようかと。
ということで、今やっている[音声の入力]というのを書いてみました。
入力とかはプラグイン使えば簡単にできるので、自分でも何やってんだかという気がしますが。まあ、あまり気にしないでください。
気にしたら…まあ、アレです。負けです。身動き取れなくなります。

それにしても調べててわかったんですが、音声信号の取得って使用頻度が高そうなわりに意外と資料が少ないですね。
あっても鵜呑みにすると駄目な感じの資料がよく出てきます。
あれー?と思って調べると、やっぱり同じ疑問で質問してる人がいたりして。
何処かに完璧なサンプルを掲載したサイトとか無いものか…。

書店に行けばよかったかな…。

HGIMG4の正式版の登場

(2013/07/11)

HGIMG4の正式版を含んだHSP3.4β2が公開されましたね。
おにたま(オニオンソフト)のおぼえがき - HSP3.4β2を公開しました
物理演算とか色々と期待していたのですが、ちょっと今までとは様子が少し違うようです。
マニュアルをざっと眺めてみました。

HGIMG4は、HSP3Dishランタイムを拡張する形で作られているそうです。
そのため開発時はHSP3Dishによる制約も受けるのだとか。つまり…

  • プラグインや外部DLLが使用できない。
  • モジュール変数が使えない。(モジュールは使える。)
  • 出力ウィンドウは1個だけ。
  • notesave、bsave命令など書き出しに制限。
  • などなど…(詳細はマニュアル参照)

そのかわりHSP3DishなのでWindows意外のOSにも容易に移植できるようになります。
標準でマルチプラットフォームなアプリを開発できるわけです。

HGIMG4やる前に、先にHSP3Dishに慣れておいたほうがいいのかな…。
スマホとかタブレット持ってないけど…Androidのエミュレータとかで入れたほうがいいのかな。(´・ω・`)

もういっかげつが…

(2013/03/24)

1ヶ月ってあっという間ですね。
このひと月、なんにも進んでいません。(´・ω・`)
毎度のことですが、やりたいことはたくさんあるんですけどね。
もういっそ誰か代わりにやってくれないかなー。

分離軸判定してみた

(2013/02/23)

衝突判定のモジュール作ってみました。
線分と三角形の衝突判定
正直自分でも何処に向かっているのかわからないです。(´・ω・`)

矩形同士の判定ができるのを作ったほうが応用効きそうな気がします。
さらに言えば物理演算入れるならObaQ使ったほうがもっと簡単です。

さておき技術的には分離軸判定という手法だそうです。凸形状なら何でもいけるみたいです。凹形状なら凸形上に分割して判定してやればいいですね。

ドロネー図を書いてみたよ

(2013/02/11)

何を思ったのかドロネー図を書いてみたよ。
正直自分でもどうして作り始めたのか忘れちゃったんだよ。
カラーコンター図

せっかくなのでモジュールにしてみました。まあそれなりに簡単に使えると思います。
ドロネー図モジュール

2D上の点どうしを三角形でつなぐことができます。3D以上には対応していません。3Dも同じ手法で出来るらしいんですが…とりあえず2Dでお楽しみ下さい。

思いつきで作ったので用途を考えていません。
使い道は色々妄想してみるのですが、サンプルのようにコンタマップ書いたり、 どこかの地形データをメタセコ形式に変換するツールを作るとか、経路探索とか…そのぐらいしか思いつかなかったです。
何かいいアイデア思いついた方は自由に使って下さい。NYSLなんで改造も自由ですよ。

そういえば今ちょうど「ニコニコ自作ゲームフェス」というのが やっているのでこれで何かひとつ…無理ですね。わかってました。この技術はゲームよりツール向きですね。(´・ω・`)

進んでないよ

(2013/02/02)

デザイン変更作業が一段落。
細部は後から調整します~とか言ってましたが、順調にそのままです。(´・ω・`)

今年は何作ろうかとかのんびり考えながら時間ばかりが過ぎております。
考えるだけ考えては見たんですけどねー、考えただけでした。
>>Twitterを使ったゲーム

作業時間考えるとそろそろアイデア欲しいところなんですが…。 まあ、思いついても作れなきゃダメなんですが…。やっぱり技術か。技術欲しいな。

CMS導入したよ

(2013/01/26)

いろいろありましたがようやく落ち着いたので、そろそろ通常運行に戻ります。

サイトデザイン変更してからもういくらか日がたっていますが、CMSを導入しました。MODXです。
私が使っているこのサーバーはCGIは動かせないのでローカル環境にWebMatrixを入れて使っています。
サイト全体のデザインが自由にコントロールできるっていいですね。いままで全て手書きで更新していたので ちょっとしたデザイン変更とかも手軽にできるのは感動です。おかげで今までやりたかったデザインへの変更も出来ました。
>>MODXを導入してみた
しかしまだまだサイトデザインの勉強して技術あげないと全然だめですね。
文章が左寄せだから右側のスペースがすごく気になるし、トップページもいまひとつ…いいデザイン考えないとですね。

Easy3Dの今後について公式発表が行われました

(2013/01/25)

Easy3Dの今後の取り扱いについて正式発表が行われました。

Easy3Dの今後の扱いについての正式発表
http://ochakkolab.blog116.fc2.com/blog-entry-771.html

HSPフルセットでのEasy3Dプラグイン同梱終了について
http://www.onionsoft.net/wp/archives/857

発表内容は概ね次のような内容です。詳細は各公式発表をご自分でご確認ください。

  • Easy3Dの規約変更はありません。
  • 次回のHSPからはEasy3Dは同梱されません。

これまで素晴らしい体験を与えてくれたEasy3Dに感謝を。ありがとう。(といいつつ、機会があればまた使いますよ。)
そして、おちゃっこさんの今後の成長とご活躍に期待しております。


ところでおちゃっこさんの公式ブログではEasy3Dのライセンスについての議論の記事がコメント含めて数日分が削除されていて経緯がわからなくなっています。
詳しい経緯が気になる方はユーザーさんのサイトや各種掲示板等をご訪問ください。経緯の一部を確認することができると思います。

すみません取り乱しました

(2013/01/22)

昨日はすっかり慌てててしまいました。
どうやら検討中の内容をうっかりリークしてしまった事が今回の起点だったようです。
リーク元の方はひどく責任を感じておられるようで既にブログの閉鎖、及び事態の解決に積極的に活動されています。

まあやっちゃったもんは後からとやかく言っても仕方ないです。

とりあえずこれからどうするか・どうなるのか、考えないとですね。(`・ω・´)

まず、現在の状況確認です。

Easy3Dのライセンス発行条件について
・今現在は、これまでのままで何も変更されていない。
・現在は変更について作者ブログで検討中である。

Easy3Dでシェアウェアを作成した場合のライセンス発行条件の変更が検討されています。


また今後のEasy3Dの配布形態についても検討さているようです。
・無料のままか有料にするか。

詳しくはEasy3D作者ブログ:おちゃっこの日記 を参照ください。
頭のなか整理しつつ考えてみるか…。なにか浮かんだら書き込み行ってこよう。

お察しください(´・ω・`)

(2013/01/20)

まずい。
困った。
どうしよう。
ていうか、なにも手がないや。
こういう時の対処能力に不足している。

みんな正直で真っ直ぐすぎなままぶつかり合って、互いが互いをどんどん良くない方向に引っ張り合っています。
うう…。
罵りあっているだけじゃいけないよ! クェス!それじゃ駄目だよ!

だれがクェスやねん。(´・ω・`)

いやそれはさておき、まじめに今後を考えよう。

まず状況を整理しよう。

Easy3D
  • 現在は開発終了またサポートもすでに終了している。
  • 公式ページでの配布終了。現在はHSPに付属しているバージョンしか手に入らない。
  • 最終バージョンの再配布の予定はない。
  • ライセンス発行条件があたらに追加された。
    • 今後「販売目的でシェウェアゲームを作った場合売上はHSPに全額寄付」
      #情報元ブログ閉鎖。(追記・修正2013/01/21)
    • 「売り上げの扱いに関してはすでに発表済の作品の扱いは今まで通り」
      #拡散を望まないとの事なのでここでも情報元へのURL削除しました。情報源は各自捜してください。(追記・修正2013/01/21)
  • ライセンス発行条件ではないが、作者側から明確な意思表示が行われた。
    #公式ブログより。情報源は各自捜してください。(追記・修正2013/01/21)

とりあえず、最新バージョンが入手出来ないだけでフリー作品についてはほぼ今までどおりのようです。
いろいろ情報が散乱していて混乱してましたが一安心。
でも次のHSPにもこのプラグインが付属するかはわからないですね。
私は普段フリーですし内容もソフトな傾向なので今後の利用には何も支障はないようでよかったよかった。

ChatCats3D
http://ochakkolab.moo.jp/ChatCats3D/index.htm

  • ベータ版は無料だが、正式版は有料となる。
  • ライセンス発行条件有り。
    「人を殺すようなダークな表現を快楽と感じさせるようなゲームなどを作成しないこと!!」
  • Easy3Dの後継ライブラリ
完成すればEasy3D以上のものが期待出来ます。同じ開発元なのでEasy3Dからの乗り換えは簡単そうです。
物理演算とか魅力的な機能が予定されています。
HGIMG3
  • 技術があればすごい作品も作れる。(例:魔導神器)
  • 資料や解説サイトが少ない。(でもいまは「いなえの鉛筆」がありますね。)
その他のプラグイン
  • えと…DXライブラリ?

さて、これが今の状況です。
これを踏まえて、今後3Dのゲームを作っていくにあたり何をすべきかを考える必要があります。
私は面白いソフトがたくさん世の中に現れるのを見たいのでこれも、これも考慮します。

まずEasy3DとChatCats3Dですが…これが今非常に困った状況です。
今回、Easy3Dは事前の予告期間等もなく配布終了及び利用規約の変更が行われました。(公式サイトでの明確な告知が行われていませんので、もしかすると未確定なのかもしれませんね。…と思いたい。)

ここで重要なのは変更内容ではありません。変更したという事実です。
これを受け普通のユーザーなら「この開発元のソフトは利用規約が突然変わってしまう危険がある」と警戒し、規約上問題なくても利用をためらいます。信用を失ったという状態です。
せっかく作った公開前のソフトを公開できなくなってしまうリスクは負いたくないですから。

とても優れた開発能力を持つ開発元様だったので、このように信用を失ってしまうのは非常に残念でなりません。
信用というのは短時間で崩壊しますが、得るためには長い時間が必要なんです…。うー…なんてもったいないことを… 。

おちゃっこさんの今後にも関わることなのでなんとかフォローしたい所ですが、すでに事態が動いてしまっており、 例え今利用規約変更を撤回しても今後同じようなことがないとは断言出来ないという事実が出来てしまっています。
どうにも私の能力では対処が出来ない状況です。orz
信用回復のための適切な助言ができるほど私はスペック高くないのです。
正式告知前ではあるから規約変更の撤回、あるいは規約変更までの猶予期間の宣告…とりあえず私が思いつく対処はこのぐらいですが、はたして これがいい方法かどうかはわかりません…。(´・ω・`)

優れたプログラマーが必ずしもビジネスに長けているとは限らないものです。
今後はできるだけ早く信頼回復してChatCats3Dの開発に取り組んでほしいものです。
(でも個人的にはリアルのお仕事の方を重視していいと思います。そのほうが金銭的にも確実で安心安全なので。)

HGIMG3ですが…昔使おうとして資料が少なく分かり難いを理由に放置。Easy3Dを利用していました。
乗り換えかーモーションとかどうやるんだろう。
いまからだと覚え直しになるなー。どーしよう。(´・ω・`)

その他のプラグインは…いまのところ有力候補なしです。
DXライブラリとか使えるとMMDとの連携の可能性とか広がって面白そうではありますね。

状況は確認した。確認したが…うーん。(´・ω・`)

(追記:2014/09/03)今はEasy3DやChatCats3Dの現状は変化しています。ライセンスや取り扱いなど関する最新の情報は開発元サイトを確認して下さい。開発元サイト:おちゃっこLAB

HSPでつぶやこう

(2013/01/19)

HSPでTwitterに直接ツイートできなくはないと思うのですが、認証やらログインやらその他決まり事が 多そうなのでやめました。
ツイートボタン同様に一旦ブラウザで入力ページを開いて、そこからツイートするほうがユーザーにとっても 安心できるしいいよね。

ということで、HSPからTwitterにツイートするためのモジュールを作りました。 ダウンロードページからどうぞ。

本当は画像のツイートが出来れば一番良かったのですが、やり方分からなかったです。
API公開されてなかったと思います。簡単に実装できるようになったらやってみたいですね。
「どうぶつの森」みたいにゲーム中のスクリーンショットなんかが投稿できるといいんですが。

作業に戻ろう

(2013/01/14)

ようやくサイトデザイン変更作業が完了しました。
といってもまだ気になる所はあるので気が向いたときに微調整して行きたいです。
最近はこの作業ばっかりでHSPとかからすっかり離れてしまってましたがそろそろ戻れそうです。
離れてる間に色々あっりましたし、確認作業やら作りたいものやらで時間が…時間が…。

まだもうすこし

(2013/01/13)

以前からずっとやるやると言ってはやって来なかったサイトデザインの変更作業。ようやくほとんどのページの更新に至りました。残す所はトップページと他少し。
幅広で文字のコントラストも強くなったので以前より見やすくなったんじゃないかと思います。 Bootstrap(twitter) を使ってるのでIE6の人には申し訳ないところですが、より多くの環境できちんと表示してほしいので…。

最後の関門はトップページ…なかなかデザインが決まらないです。(´・ω・`)
とりあえず適当なトコで公開してちょっとずつ調整しようかな…。

吹き出し素材

(2013/01/08)

昔テーブルタグを駆使して作った吹き出しですが、どうやらHTML5では表示が崩れるみたいです。
HTML4で書いてけばこれまでどおりちゃんと表示できます。この辺に注意してご利用ください。今後もHTML5に対応する予定はありません。

今となっては懐かしいテーブルレイアウトを使ったテクニックですが、随分遊ばせていただきました。
吹き出しはいろんなところで利用して頂いているのも見かけたりして楽しかったですね。

しかし時代はHTML5。ていうかめんどくさいテーブルタグレイアウトはもういやです。
HTML5ならスタイルシートなど別の方法でより簡単に吹き出し作れたりするので、もうこれは必要ない技術です。

サイトのメンテの邪魔になってきたら解説ページとか削除するかもです。

あけましておめでとうございます

(2013/01/05)

あけましておめでとうございます。
寝正月してたらサイトの置き換え作業がほとんど進みませんで…。他にも作業してたっていうのもあるにはあるんですが。
ともかく作業進めよう。どうやらリニューアル効果も出てきているようだし。


話は変わりますが、このあいだ開発が終了したEasy3Dですが、開発者おちゃっこさんのサイトから配布ページまで削除されてしまいましたね。
おちゃっこの日記 - 理由:http://ochakkolab.blog116.fc2.com/blog-entry-765.html
予告なしの突然の削除でびっくりしました。とりあえず最終バージョンはダウンロード済みで一安心。(^_^;

またブログにはプラグイン開発者の強い希望も書かれていますので、これからEasy3D使う人はよく読んで気をつける必要があります。 詳しくはブログ読んでください。

問題はこれから使い始める人なのですが、bt さんが再配布の代行をしてくれるようなのでひとまず安心しています。(2013年2月頃からの予定)
Arcadia - Easy3D公式終了:http://neo-arcadia.seesaa.net/article/311433352.html
そう簡単にはHGIMG3が今のEasy3Dをこえる使い勝手になるとは思えないのでまだまだEasy3Dは必要。作者様に感謝。

しかし…かつてのZGPプラグインとか思い出すなー。(´・ω・`)