2018年の記事を読む<<
2017年の記事を読む<<
2016年の記事を読む<<
2015年の記事を読む<<
2014年の記事を読む<<
2013年の記事を読む<<
2012年の記事を読む<<
2011年の記事を読む<<
2010年の記事を読む<<
2009年の記事を読む<<
2008年の記事を読む<<

今月は嬉しい事が2つ

(2014/12/21)

HSPプログラムコンテストTVでの紹介は逃しましたが今年は入賞しました!
プレイしてくださった方々、アドバイス等くれた方々に感謝。おかげさまで受賞できました。
HSPプログラムコンテスト:秀和システム賞

さてもうひとつ大きな事件が。
窓の杜でカイトフライトが紹介されました。【週末ゲーム】という連載記事の中で紹介されました。
窓の杜【週末ゲーム】“HSPプログラムコンテスト2014”お勧め作品ピックアップ
私以外にも面白いゲームが紹介されていますので是非御覧ください。

ところで窓の杜さんからの記事掲載のお知らせメールがこれがまた超丁寧でして、嬉しさの余りまたなにか作りたくなってきました。(ノープランですが。)

今年もそろそろ放送ですね

(2014/11/20)

HSPプログラムコンテストTVはいつも11月末日にやっているので、今年も例年通りならあと1週間ちょっとでしょうか。
今年も生放送でうすあじさんはツイッターに夢中なんでしょうか。楽しみですね。
はたしてカイトフライトは放送されるのかも気になるところです。でもカイトフライトはビジュアルがちょっと弱いからダメかなー…。(´・ω・`)

所で自分のサイトのHTMLの文法チェックを久しぶりにやってみたんですが、小さいミスが多いですね。
簡単に全ページチェックできる方法ってないものでしょうか。

ソース公開のお知らせ

(2014/11/11)

今年もなんとかHSPプログラムコンテストに間に合いました。
なんだかいつもギリギリな気がします。もっと余裕を持って出したいですね。

コンテスト期間も終わって落ち着いたので、すっかり忘れていたソース公開作業を行いました。
今回出したカイトフライトと去年のかんこれタイピングです。
ついでにライセンスもNYSLに変えたので好きに遊んじゃって下さい。

Easy3Dに関するお知らせ

(2014/09/02)

一時期配布が行われていなかったEasy3Dの配布が、いまは形を変えて配布再開しています。
現在はオープンソース化、ライセンス形態がLGPLになって配布されています。無料で使用することが出来ます。
ただしサポートはやっていないようです。

おちゃっこLAB … 化け猫おちゃっこ(旧:おちゃっこ)さんのサイト
GitHub:https://github.com/Ochakko/ … Easy3DのGitHub

正確な情報、問い合わせはおちゃっこLABを参照ください。

NEXUS7買いました

(2014/06/01)

NEXUS7買いました。
おかげでここしばらくこれで遊んでばっかりになってしまって色々進んでいません。(´・ω・`)
ネット連携+カメラや加速度など各種センサー・入力装置てんこ盛りで、音声・映像の出力装置も一体型だから面白いアプリが沢山ですね。
残念なのも沢山ですが。

探せばもっと面白いのがたくさん見つかりそうです。

そんなわけでしばらく作業が停滞しております。
これ以外にも色いろあるのですが…。

今年のHSPコンテストもいい加減準備始めないといけないし…。(何も考えていない)
うーん。

DS4の調整

(2014/04/27)

前に読んだ記事を勘違いしたまま鵜呑みにして、ろくに確認もしないまま間違った認識でいました。
自分で確認した後に、前に読んだ記事を読み直したら正しい意味がようやく理解出来ました。記事は間違っていなかった。

ということで、DUALSHOCK4の「ゲームコントローラの調整」のやり方です。
しかし基本的に調整しなくても問題ないと思います。 必要なら調整して、調整失敗したら「既定値にリセット」でリセットしてください。
なお、動作確認VistaですがどのWindowsでも似たようなものだと思います。

  1. コントロールパネルからゲームコントローラ ダイアログを開く。
  2. 一覧の中の「Wireless Controller」がDUALSHOCK4です。複数あったらそのうちどれかです。
  3. 「Wireless Controller」をクリックして「プロパティ」ボタンを押す。
    プロパティが開く。
  4. 設定タブを開いて調整ボタンをクリック。
  5. 適当に次へをクリック。最初は左アナログスティックの調整。調整して次に進んでください。
  6. 2番めはZ軸=右アナログスティック左右の調整。調整して次に進んでください。
  7. 3番めはX回転=L2アナログの調整。調整しないでください。L2は触らずに別のボタンを押してください。
  8. 4番めはY回転=R2アナログの調整。調整しないでください。R2は触らずに別のボタンを押してください。
  9. 5番めはZ回転=右アナログスティック上下の調整。調整して次に進んでください。
  10. 全て完了したらテストタブで動作確認。
  11. 問題なければ「適用」か「OK」を押して終了です。 問題があった場合、設定タブで「既定値にリセット」か再度「調整」を行ってください。

DUALSHOCK4買ったった!

(2014/04/05)

DUALSHOCK4をとうとう買ってしまいました。
最近まで忙しかったので、触る暇ないだろうと今まで購入を我慢してました。

SIXAXISの時と違って、拍子抜けするくらい簡単にパソコンにつながりました。
さらにL2/R2のアナログ値も標準機能で取得できるなんて素敵すぎます。
もちろんHSPでもPAD設定さんでも問題なく値を取得できるので、ゲームなんか作ってみたい気にさせられます。
でも、アナログ第5,6軸なんて普通のゲームコントローラは実装してないんですよね。
DUALSHOCK4前提だとユーザー数が…うーん。

この調子で加速度なんかも簡単に取得できるようになるといいんですけどね。それと振動機能も。
ドライバの開発が待たれます。

さておき、使ってみてわかった範囲でレポート書いたんで上げておきます。
DUALSHOCK4

2進数変換モジュール作ってみた

(2014/03/28)

10進数の整数値を2進数の文字列に変換するHSP用モジュール書いてみました。
急に書きたくなったんで書いたんですが、もっとシンプルな書き方とかあるかもしれません。

#module
#defcfunc tobit int num
	s=""
	repeat 32
		s = str((num & 1<<cnt)!0) + s
	loop
	return s
#global

ss=""
mesbox ss, ginfo_winx, ginfo_winy
objid = stat

s=""
s += tobit( 2 ) + "\n"
s += tobit( 3 ) + "\n"
s += tobit( 5 ) + "\n"
s += tobit( 7 ) + "\n"
objprm objid, s

double型の実数もメモリだけ整数型の変数にコピーできれば、double型の2進数表記も出来るはず。 ということで、実数型変数のメモリの内容を整数型変数のメモリにコピーするサンプル。

d = 1.0
dim i,2
memcpy i, d, 8
mes strf("0x%08X%08X", i(1), i(0))

ブロックが回転するテトリス - TRIRIS

(2014/02/01)

㊥、ニコ動アニメの提供、HSPコンテストでもお馴染みのMaruchuさんが制作に参加した △TRIRIS というゲームが面白いです。

見た目も基本ルールもテトリスと同じです。
違うのは1つ。「ブロックが立体で、3軸方向に回転させられる」ことだけです。
回転させた後はブロックの形状が変わり、あとは通常のテトリスと同じように平面的に積み上げて行くことが出来ます。

よくある3Dテトリスは立体ブロックは立体ブロックのまま見えないところに空間ができないよう 積み上げていかなければならないためとても難しいのですが、このゲームでは2Dのテトリスと同じように 積み上げていけばいいのでその点も特徴です。

つまりほとんどテトリスなわけで、テトリス+3Dも歴史的には珍しくもない部類です。
しかも3Dよりも2D寄りと、さらに既存のテトリスに近い感じです。
オリジナル色が強すぎない方が世間的には受け入れられやすいので、このバランスも良く出来てるなーと思わせられる部分です。

しかしこのソフトの本当にすごいところは、イベント(GGJ2014)の中で5人で48時間(2日間)で作成された点にあると思います。
この少人数、短期間でゲームとしての体裁をしっかり整えつつ、この面白さ。それを実現できうるUnityも凄いのですが、凄い人たちだと思います。憧れますねー。

しかしこの実績はプログラマの首を絞めそうな…。
少人数かつ短い納期でこれだけ作れるんだから、と無茶な要求につながらないことを祈っています。

Artlet2Dに新しい機能を

(2014/01/11)

Artlet2Dで描画するとジャギがなく、半透明も自由に使用できるのでとても気に入っているモジュールです。 GDI+を使用しているのですが、調べてみるとどうやら使っているのはGDI+の一部だけのようです。
一部とはいえそれでも十分な機能を持っているので大変満足なんですが、せっかくなので使えると便利そう機能をいくつか追加してみることにしました。
Artlet2D Plus
Artlet2Dに次の機能を追加してみました。
・キャップスタイルの変更
・角丸図形の描画
・連続線の結合方法の変更

角丸図形が手軽に描けると便利かなと思います。

新年のご挨拶と賞品到着報告

(2014/01/05)

新年あけましておめでとうございます。 本年もご贔屓に。

新年早々HSPプログラムコンテストの参加賞、賞状そして賞品が届きました。

参加賞はコンテストオリジナルデザイン(と言ってもいつものコンテストのロゴ)の緑の手提げバッグでした。 バッグなんで、大きさは参加賞としては過去最大サイズになります。

さらに今回はニコニコ自作ゲームフェス賞を頂いたので、賞状と賞品もいただきました。
賞品はテレビちゃんぬいぐるみMです。Mなんで中サイズなんですかね。
HSPコンテストTVにでていたのと同じものです。
ありがたくもふらせていただきます。

賞をもらった手前、今年はニコニコ自作ゲームフェスになんか出さないと申し訳ないなー。 とは思っているのですが…さて困った。まだ何も考えてない。